ここではAMAIGが名義後援をしている、会員の皆様の公演・講習会情報をご案内しています。
後援のご希望は こちら まで。
ヴェネツィア音楽祭 ※会員限定割引(500円)有!の公演です!
会員のみなさまにおかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度バロック弦楽アンサンブルを主軸とし、アントニオ・ヴィヴァルディを中心に、その前後の時代にヴェネツィアに縁のあった作品を巡る音楽祭を発足しました。
2026年公演初日・7/25(土)は、大島真寿美氏の小説『ピエタ』の朗読とともに、ヴィヴァルディの「調和の霊感」全12曲から9曲を、そして愛弟子アンナ・マリーアのために書かれた協奏曲集「アンナ・マリーアの音楽帖」より全編ヴィヴァルディの響きをお届けします。
26(日)は、当時の書簡朗読を交えながら、ヴィヴァルディの調和の霊感に加え「四季」から"夏"の第3楽章(嵐)を、そしてカステッロ、本年生誕400年を迎えるレグレンツィ、ガルッピ、ロカテッリの作品をお聴きいただきます。休憩時間には、当時のレシピに基づく焼き菓子とお飲み物をご用意する予定です。
会員の皆さまには、500円の割引をご準備いたします。
cipangoconsort@gmail.com までご用命ください。
心よりご来場をお待ちいたしております。
7月25日(土)
~ ヴィヴァルディとピエタ慈善院の娘たち ~
A. ヴィヴァルディ(1678 ~ 1741)
・「調和の霊感」協奏曲集 作品3 より 第1、3、4、5、6、8、9、11、12番
・「アンナ・マリーアの音楽帖」より 他
15:30 開場 / 16:00 開演(予定公演時間:3時間15分 ※30分のティータイム含む)
会場:六本木ルーテル教会
小説『ピエタ』朗読:下村彩里(テレビ朝日アナウンサー)
演奏:チパンゴ・コンソート
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7月26日(日)
~ ヴェネツィア、響きの凱旋 ~
D. カステッロ(1602 ~ 1631 fl.)
・現代的な手法によるソナタ・コンチェルタータ 第2巻 より 第16番
G. レグレンツィ(1626 ~ 1690)
・ソナタ「ラ・スカルツォーナ」作品8 より(5声のためのソナタ)
・「ラ・チェトラ」作品10 より 第3番(2声のためのソナタ)
A. ヴィヴァルディ(1678 ~ 1741)
・「調和の霊感」作品3 より
・「アンナ・マリーアの音楽帖」より
・和声と創意の試み 作品8「四季」より『夏』第3楽章(嵐)
B. ガルッピ(1706 ~ 1785)
・4声のためのコンチェルト 第1番 ト短調
P. A. ロカテッリ(1695 ~ 1764)
・合奏協奏曲集 作品1 より 5番 ニ長調
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18:00 開場 / 18:30 開演(予定公演時間:2時間 ※30分のひとくちワインタイム含む)
演奏:チパンゴ・コンソート
書簡朗読・楽器のお話コーナー:杉田せつ子
各公演 全席自由(税込)
一般:6,500円 / 学生:3,000円
2日間通し券:11,000円
お問い合わせ:cipangoconsort@gmail.com
チケット販売:ストアーズ
https://cipangoconsort.stores.jp
音楽祭詳細・チケットご購入 公式ウェブサイト
https://www.armoniaveneziana.com
会場:六本木ルーテル教会
東京都港区六本木6-16-44
東京メトロ日比谷線「六本木駅」1c出口より徒歩約6分 六本木ヒルズ
主催:チパンゴ・コンソート
後援:イタリア大使館 / 日伊160 / イタリア文化会館 / 日本イタリア古楽協会
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツ・カウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
朗読原作:©️大島真寿美、ポプラ社
解説/一次史料研究/翻訳:佐々木なおみ
菓子製作:ラボラトワール・ルル 道明佳子
お問い合わせ:cipangoconsort@gmail.com
音楽祭公式ウェブサイト https://www.armoniaveneziana.com
インスタグラム @armonia_veneziana
*未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。
*演奏者、演奏曲目、終演時間に、変更の生じる場合がございます。予めご了承ください。
チパンゴ・コンソート
バロック・ヴァイオリン:
マリア・クリスティーナ・ヴァーシ(イル・ジャルディーノ・アルモニコ)
三輪真樹、廣海史帆、杉田せつ子
バロック・ヴィオラ:森田芳子
バロック・チェロ:西山健一(NHK交響楽団次席奏者)
チェンバロ:及川れいね
小説朗読:下村彩里(テレビ朝日アナウンサー)
書簡朗読:杉田せつ子(チパンゴ・コンソート代表)
La Musica Collana Baroque Concerto Festival Vol.13 ※会員限定割引(500円)有!の公演です!
古楽オーケストラ La Musica Collana
《Baroque Concerto Festival Vol.13》
2026年8月14日(金)昼公演 14:30/夜公演 19:00
五反田文化センター 音楽ホール
プログラム:
A. ヴィヴァルディ
・協奏曲集 <調和の霊感>Op.3より第8番
・2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV522
・ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 へ長調
「プロテウス-すなわち逆転した世界」RV544
G.F. ヘンデル
ハーブ協奏曲 変長調 HWV294,Op.4-6
F.マンチーニ
リコーダー協奏曲 第 13番ト短調
G.トレッリ
合奏協奏曲 第2番 イ短調 Op.8-2
A.スカルラッティ
合奏協奏曲形式のシンフォニア 第5番ニ短調
出演者:
丸山韶、西山まりえ、石上真由子、島根朋史、譜久島彰、大塚照道、佐々木梨花、山本佳輝、中村洋太、勝森菜々、山田晃、諸岡典経、石川友香理
入場料:
一般 5,000円、学生3,000円・小中高生無料
当日券は+500円
チケット申し込み:
https://x.gd/fF7fZ
愛といのちの讃歌〜第12回樋口由佳里ソプラノリサイタル〜
出演者: ソプラノ樋口由佳里
ヴァイオリン荒木優子・大光嘉理人
ヴィオラ遠藤結子
チェロ懸田貴嗣
チェンバロ上尾直毅
会場:越後妻有文化ホール「段十ろう」
大ホール(十日町駅より徒歩15分)
新潟県十日町市本町1-上508番地2 TEL 025-757-5011
日時:2026年8月19日(水)
開場18:00 開演18:30
全席自由:前売 お一人様3,000円、学生2,000円
当日 お一人様3,500円、学生2,500円問合せ:クラージュ(大勇家具1階)
☎025-757-8636
後援:日本イタリア古楽協会・新潟古楽サロン
十日町市教育委員会・十日町市文化協会
十日町市音楽協会・十日町コモ姉妹都市協会・
クロアチアホームタウンクラブ
本公演は、日本有数の豪雪地帯、新潟県十日町市にて「古楽の美しさと音楽の素晴らしさ」をお届けすることを目的とし、今回で12回目となります。
第一部では、若きヘンデルの3大歌劇のひとつ『ラダミスト』HWV 12aを抜粋で特集いたします。ヘンデル自選の傑作「愛しい精霊の影よ(Ombra cara)」をはじめ、のちの「オンブラ・マイ・フ」の元曲とされる「いつの日か冷酷な運命が(Quando mai spietata sorte)」、「嵐に迷える船が(Qual nave smarrita tra sirti e tempesta)」など、珠玉のアリア4曲と最終合唱より「これ以上幸せな日は望めない(Un di più felice bramar sì non lice)」を、ソプラノと弦楽四重奏、チェンバロのアンサンブルでお届けします。また、器楽曲は同歌劇より「序曲」と「シンフォニア」、およびヘンデルの『合奏協奏曲 ニ短調 作品6の10 HWV 328』より第3楽章アレグロを演奏いたします。
第二部では、ヴィヴァルディの歌劇『ウティカのカトーネ』より、英雄チェーザレのアリア「もしも顔にそよ風を感じたら(Se mai senti spirarti sul volto)」と、同作曲家の「弦楽のための協奏曲 ト短調 RV 133」より第1楽章アレグロを演奏します。続いて、ヘンデルの歌劇『リナルド』HWV 7より「私を泣かせてください(Lascia ch’io pianga)」、そしてヘンデル晩年の至宝であるオラトリオ『テオドーラ』HWV 68(ヘンデル自身が『メサイア』よりも優れた作品と公言したとされる名作)より、希望を鼓舞する名曲「薔薇色の歩みが魂に光を(As with rosy steps the morn)」を演奏いたします。これら声楽曲の間に、ヘンデルの器楽曲「トリオ・ソナタ ヘ長調 HWV 392」より第1楽章と、「合奏協奏曲 ヘ長調 作品6の9 HWV 327」より第1楽章ラルゴを挟んで構成しております。プログラムの最後は、村松崇継作曲、本公演オリジナル編曲による「彼方の光(Far Away)」を、ソプラノ、チェロ、チェンバロの3人による祈りの歌で締めくくります。
アンコールでは通常古楽では演奏しない日本の歌曲や世界で親しまれている名曲を披露いたします。
会場は、鈴木秀美氏をはじめとする著名な音楽家が「バロック音楽に最適な響き豊かな素晴らしいホール。東京にもこんなホールが欲しい」と絶賛している、越後杉を使用した十日町市のホールです。
東京から新幹線で1時間半余りの「越後湯沢駅」よりほくほく線で30分大地の芸術祭の里、魚沼コシヒカリとふのり蕎麦・着物の街「十日町駅」東口下車、徒歩15分(タクシー乗場あり)です。
前売券、ご宿泊先のご相談など樋口宛にメールでご相談くださいませ。(yukari.higuchi6818@gmail.com)心よりお待ちしております。
CantusLibera 第4回演奏会
2026年9月2日(水)19時 五反田文化センター
D.スカルラッティ Stabat Mater
A.カルダーラ Dies irae
全席自由2500円
指揮 中村 隆太
Vn. 丸山 韶 山田 晃
Vla. 佐々木梨花 中村詩子
Vc. 島根朋史
Cemb. 石川友香理
合唱・独唱Cantus Libera
事務局 cantuslibera@gmail.com
今回公演予定のスカルラッティは鍵盤作品で有名ですが、バッハやヘンデルのようにアマチュア合唱団では一般的に多く演奏される機会はありません。カルダーラ も同様です。
お客様に2人のイタリアバロック作曲家の合唱曲を聴いていただき、新たなファンやアマチュアの演奏機会、またプロの演奏が聴ける機会が増えることを切に願っています。
Cantus Liberaは 2022年12月に旗揚げ公演したアマチュア団体です。
過去公演
第1回 2022年12月17日(土) かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールにて
演奏曲:G.F.Handel Dixit Dominus
第2回 2023年3月23日(土) J:COM浦安音楽ホールにて
演奏曲:C.Monteverdi Vespro della Beata Vergine
第3回 2024年 4月23日(土) J:COM浦安音楽ホールにて
演奏曲:G.P.Palestrina、G.Allegri、G.Gabrieli、C.Monteverdiの無伴奏作品
池田梨枝子とBasso Continuo vol.6
2026年9月6日(日)
昼公演:13:30開演 / 夕公演:17:00開演
第6回のテーマは孤高の天才、F.M.ヴェラチーニとライバル。ヴァイオリンの魅力炸裂!
お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/4923609
ヴィーゼントハイトの楽しみ〜18世紀、ドイツの伯爵が愛した言霊の音楽
クリストーフォリ・ピアノとともによみがえる響き〜
2026年11月3日15時開演(14時半開場)
日本キリスト教団 島之内教会(大阪市中央区東心斎橋1−6−7)
大内山薫(バロックヴァイオリン)
中嶋寄惠(バロックチェロ)
河本祥太朗(クリストーフォリ・ピアノ)
プログラム
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ ト短調
M.マシッティ:ヴァイオリンソナタ ニ短調 Op.2-2
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ ホ短調
G.B.プラッティ:イタリア趣味によるチェンバロソナタ ホ長調 Op.1-6
A.ヴィヴァルディ:チェロソナタ ト短調 RV.42
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ 変ロ長調
入場料
一般4000円 学生2000円(当日券は各券500円増し)
お申し込み・お問い合わせ
skomoto@outlook.com (河本)
https://forms.gle/oT6b6pNeKAAzadeY7 (Google Form)
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