ここではAMAIGが名義後援をしている、会員の皆様の公演・講習会情報をご案内しています。
後援のご希望は こちら まで。
愛といのちの讃歌〜第12回樋口由佳里ソプラノリサイタル〜
出演者: ソプラノ樋口由佳里
ヴァイオリン荒木優子・大光嘉理人
ヴィオラ遠藤結子
チェロ懸田貴嗣
チェンバロ上尾直毅
会場:越後妻有文化ホール「段十ろう」
大ホール(十日町駅より徒歩15分)
新潟県十日町市本町1-上508番地2 TEL 025-757-5011
日時:2026年8月19日(水)
開場18:00 開演18:30
全席自由:前売 お一人様3,000円、学生2,000円
当日 お一人様3,500円、学生2,500円問合せ:クラージュ(大勇家具1階)
☎025-757-8636
後援:日本イタリア古楽協会・新潟古楽サロン
十日町市教育委員会・十日町市文化協会
十日町市音楽協会・十日町コモ姉妹都市協会・
クロアチアホームタウンクラブ
本公演は、日本有数の豪雪地帯、新潟県十日町市にて「古楽の美しさと音楽の素晴らしさ」をお届けすることを目的とし、今回で12回目となります。
第一部では、若きヘンデルの3大歌劇のひとつ『ラダミスト』HWV 12aを抜粋で特集いたします。ヘンデル自選の傑作「愛しい精霊の影よ(Ombra cara)」をはじめ、のちの「オンブラ・マイ・フ」の元曲とされる「いつの日か冷酷な運命が(Quando mai spietata sorte)」、「嵐に迷える船が(Qual nave smarrita tra sirti e tempesta)」など、珠玉のアリア4曲と最終合唱より「これ以上幸せな日は望めない(Un di più felice bramar sì non lice)」を、ソプラノと弦楽四重奏、チェンバロのアンサンブルでお届けします。また、器楽曲は同歌劇より「序曲」と「シンフォニア」、およびヘンデルの『合奏協奏曲 ニ短調 作品6の10 HWV 328』より第3楽章アレグロを演奏いたします。
第二部では、ヴィヴァルディの歌劇『ウティカのカトーネ』より、英雄チェーザレのアリア「もしも顔にそよ風を感じたら(Se mai senti spirarti sul volto)」と、同作曲家の「弦楽のための協奏曲 ト短調 RV 133」より第1楽章アレグロを演奏します。続いて、ヘンデルの歌劇『リナルド』HWV 7より「私を泣かせてください(Lascia ch’io pianga)」、そしてヘンデル晩年の至宝であるオラトリオ『テオドーラ』HWV 68(ヘンデル自身が『メサイア』よりも優れた作品と公言したとされる名作)より、希望を鼓舞する名曲「薔薇色の歩みが魂に光を(As with rosy steps the morn)」を演奏いたします。これら声楽曲の間に、ヘンデルの器楽曲「トリオ・ソナタ ヘ長調 HWV 392」より第1楽章と、「合奏協奏曲 ヘ長調 作品6の9 HWV 327」より第1楽章ラルゴを挟んで構成しております。プログラムの最後は、村松崇継作曲、本公演オリジナル編曲による「彼方の光(Far Away)」を、ソプラノ、チェロ、チェンバロの3人による祈りの歌で締めくくります。
アンコールでは通常古楽では演奏しない日本の歌曲や世界で親しまれている名曲を披露いたします。
会場は、鈴木秀美氏をはじめとする著名な音楽家が「バロック音楽に最適な響き豊かな素晴らしいホール。東京にもこんなホールが欲しい」と絶賛している、越後杉を使用した十日町市のホールです。
東京から新幹線で1時間半余りの「越後湯沢駅」よりほくほく線で30分大地の芸術祭の里、魚沼コシヒカリとふのり蕎麦・着物の街「十日町駅」東口下車、徒歩15分(タクシー乗場あり)です。
前売券、ご宿泊先のご相談など樋口宛にメールでご相談くださいませ。(yukari.higuchi6818@gmail.com)心よりお待ちしております。
CantusLibera 第4回演奏会
2026年9月2日(水)19時 五反田文化センター
D.スカルラッティ Stabat Mater
A.カルダーラ Dies irae
全席自由2500円
指揮 中村 隆太
Vn. 丸山 韶 山田 晃
Vla. 佐々木梨花 中村詩子
Vc. 島根朋史
Cemb. 石川友香理
合唱・独唱Cantus Libera
事務局 cantuslibera@gmail.com
今回公演予定のスカルラッティは鍵盤作品で有名ですが、バッハやヘンデルのようにアマチュア合唱団では一般的に多く演奏される機会はありません。カルダーラ も同様です。
お客様に2人のイタリアバロック作曲家の合唱曲を聴いていただき、新たなファンやアマチュアの演奏機会、またプロの演奏が聴ける機会が増えることを切に願っています。
Cantus Liberaは 2022年12月に旗揚げ公演したアマチュア団体です。
過去公演
第1回 2022年12月17日(土) かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールにて
演奏曲:G.F.Handel Dixit Dominus
第2回 2023年3月23日(土) J:COM浦安音楽ホールにて
演奏曲:C.Monteverdi Vespro della Beata Vergine
第3回 2024年 4月23日(土) J:COM浦安音楽ホールにて
演奏曲:G.P.Palestrina、G.Allegri、G.Gabrieli、C.Monteverdiの無伴奏作品
池田梨枝子とBasso Continuo vol.6
2026年9月6日(日)
昼公演:13:30開演 / 夕公演:17:00開演
第6回のテーマは孤高の天才、F.M.ヴェラチーニとライバル。ヴァイオリンの魅力炸裂!
お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/4923609
平井み帆の本気!講座シリーズ特別企画 コンサート
「チェロの誕生!」& トーク「アンサンブルの極意・低音編」
平井み帆の本気!講座シリーズ特別企画
コンサート「チェロの誕生!」& トーク「アンサンブルの極意・低音編」
2026年9月20日(日)14時開演(13時30開場)
会場:ガーデン&カフェ 楽
大阪市生野区桃谷2-21-26
JR環状線「桃谷駅」徒歩7分
懸田貴嗣(バロック・チェロ) / 平井み帆(チェンバロ)
第1部 トーク「アンサンブルの極意・低音編」(14:00-14:30)
低音奏者2人がアンサンブル、通奏低音について本音で語ります!
第2部 コンサート「チェロの誕生!」(14:30-16:15)
17世紀後半にイタリアで誕生したチェロ。イタリア・バロックのチェロ作品の変遷をお話と共に辿ります。
D.ガブリエッリ:無伴奏チェロのための7つのリチェルカーレより
チェロと通奏低音のためのソナタ ト長調
S.ランゼッティ:チェロと通奏低音のためのソナタ 第7番 ト長調 作品1-7
G.ボノンチーニ:チェロと通奏低音のためのシンフォニア 第1番 ニ長調
(モンテカッシーノ修道院所蔵の手稿譜より) 他
「平井み帆の本気!講座シリーズ」開講11年目となる今年、念願の企画が実現します!日本のトップ奏者のお一人として大活躍中のバロック・チェロの懸田貴嗣さんをお迎えし、コンサート「チェロの誕生!」&トーク「アンサンブルの極意・低音編」を開催致します。コンサートでは17世紀後半のイタリアでのチェロの誕生とチェロ作品の変遷をお話しと共に辿り、トーク「アンサンブルの極意・低音編」では低音奏者からみたアンサンブルについて本音で語っていただきます。国内外の多くの著名な音楽家と共演を重ねて来られた懸田さんならではのここでしか聞けないお話が満載です。どうぞご期待ください!(平井み帆)
料金:前売4,000円(当日4,500円)学生(U25)2,500円
ご予約
TIGET https://tiget.net/events/487276
お問合せ・お申し込み
平井み帆の本気!講座シリーズ事務局(山下)
e-mail:miho.honki0430@gmail.com
tel:080-9604-4976
下田和 直香 リコーダーコンサートvol.3 ~イタリアバロックの超絶技巧~
●日時
2026/9/27 (日) 開演15:00 (開場14:30) 終演予定 16:30
●会場
モーツアルト・サロン
大阪府大阪市北区西天満5-10-14
●アクセス
谷町線・堺筋線『南森町駅』、JR東西線『大阪天満宮駅』
地下鉄の1番出口から徒歩5分
(2つの駅は地下で連絡しております。)
●プログラム
・N.シェドヴィル「忠実な羊飼い」よりソナタ第6番ト短調
・A. ヴィヴァルディ「リコーダー協奏曲ハ長調 RV444」 他
※演奏曲は変更となる場合がございます。
●料金(チケットレス)
前売券
一般 3,000円 / 学生 2,000円
当日券
一般 3,500円 / 学生 2,500円
●チケット購入
チラシ掲載の
①QRコードのGoogleフォームに入力
forms.gle/6JXzKLaQf98v5Szp9
②出演者のメールアドレス
③モーツアルト・サロン
電話もしくはメールアドレスまで💁♀️
●出演
下田和 直香(リコーダー)
中田 聖子(チェンバロ)
●協賛(敬称略)
竹山木管楽器製作所・アンリュウリコーダーギャラリー/トヤマ楽器製造株式会社/三木楽器Wind Forest
●後援(敬称略)
イタリア古楽協会/東京リコーダー協会西日本本部/木の音楽会実行委員会/東京藝術大学音楽学部同声会
理論と実践で学ぶ18世紀イタリアの通奏低音 「コレッリとコレッリ以降の通奏低音」
理論と実践で学ぶ18世紀イタリアの通奏低音
「コレッリとコレッリ以降の通奏低音」
講師:平井み帆(チェンバロ)
鷲見明香(バロック・ヴァイオリン)
2026年10月15日(木)13:00-15:20 (レクチャー)
3F・音楽室 (東京都渋谷区千駄ヶ谷2-10-1-3F)
JR総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩8分
アンサンブルレッスン(4枠):
①11:20 ②15:50 ③16:50 ④17:50
【料金】(税込)
・レクチャー(定員20名・資料代込):5,000円
学生(U25 学生証提示)4,000円
・レッスン(50分):お一人 12,000円
お二人以上 16,000円
・レッスン聴講 (レッスン受講者は無料):2,000円
*講師、ゲストとのアンサンブル、また、ご自身でアンサンブル を組まれての受講が可能です。(受講曲自由)
*ピッチは415、440が可能。チェンバロ、ヴァイオリンの方は勿論、フルート、リコーダーなどの古楽器やモダン楽器でのご参加も大歓迎です!
*レッスン非公開ご希望の方はご相談ください。
お申し込み
https://forms.gle/Cu3DzzVMLTUnq5wN9
主催
ミューズコンサート企画 muse_cp@mbr.nifty.com
16世紀後半のイタリアでの通奏低音の誕生と様式の変化を辿りつつ、特に、コレッリの時代とその後に焦点を当てます。原典資料を基に通奏低音の様式の変化がどのようにアンサンブルの表現に影響してゆくのか、実演たっぷりでお聴きいただきます。コレッリの装飾様式に造詣の深い鷲見さんだからこそ実現出来た企画!チェンバロの方は勿論、18世紀イタリアのレパートリーを演奏される旋律楽器や歌の方にも是非共有していただきたい内容です。
ヴィーゼントハイトの楽しみ〜18世紀、ドイツの伯爵が愛した言霊の音楽
クリストーフォリ・ピアノとともによみがえる響き〜
2026年11月3日15時開演(14時半開場)
日本キリスト教団 島之内教会(大阪市中央区東心斎橋1−6−7)
大内山薫(バロックヴァイオリン)
中嶋寄惠(バロックチェロ)
河本祥太朗(クリストーフォリ・ピアノ)
プログラム
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ ト短調
M.マシッティ:ヴァイオリンソナタ ニ短調 Op.2-2
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ ホ短調
G.B.プラッティ:イタリア趣味によるチェンバロソナタ ホ長調 Op.1-6
A.ヴィヴァルディ:チェロソナタ ト短調 RV.42
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ 変ロ長調
入場料
一般4000円 学生2000円(当日券は各券500円増し)
お申し込み・お問い合わせ
skomoto@outlook.com (河本)
https://forms.gle/oT6b6pNeKAAzadeY7 (Google Form)
バロック沼へようこそ!2回シリーズで深く聴く
イタリア・バロック 光と闇の物語 富山公演
太田光子(リコーダー)平井み帆(チェンバロ)
■17世紀
2026年12月5日(土)14時開演、13時30開場
パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第5番「ラ・クレメンテ」
ストラデッラ:シンフォニーア第3番
ジェズアルド:公爵のフランス風カンツォン
レオナルダ:ソナタ第12番
マリーニ:ロマネスカ 他
■18世紀
2027年6月6日(日)14時開演、13時30開場
ヴィヴァルディ:ソナタ ト長調 RV806
マルチェッロ:ソナタ第1番 ヘ長調
ヴェラチーニ:フォリア~コレッリの作品5に関する論考より
スカルラッティ:ソナタ ヘ長調 K.151
ボノンチーニ:室内ディヴェルティメント第6番 ハ短調 他
会場
ボルファートとやま2F チャペル
富山県富山市奥田新町8-1
JR「富山駅」北口徒歩5分
・駐車場は「富山北モータープール」をご利用下さい
チケット料金(全席自由):前売り 4500円 当日 5000円 学生(U25)3000円
2回通し券8500円
チケット取り扱い
アスネットカウンター(オーバードホール1階) tel 076-445-5511 https://www.aubade.or.jp/
アーツナビ (富山県民会館/高岡文化ホール/新川文化ホール/富山県教育文化会館)http://www.arts-navi.com
*アーツナビでは通し券の取り扱いはございません。
TIGET
・17世紀 https://tiget.net/events/508037
・18世紀 https://tiget.net/events/508038
・2回通し券 https://tiget.net/events/508034
主催・お問合せ
ミューズコンサート企画
muse_cp@mbr.nifty.com
後援:富山古楽協会 / 日本イタリア古楽協会
イタリア・バロックの作曲家たちは、作品はもちろん、その人生さえも驚くほど個性的でした。
17世紀、18世紀の2回シリーズでお送りする「イタリア・バロック 光と闇の物語」では、殺人事件やスキャンダルの渦中にいた作曲家から、素晴らしい人格者として称えられた音楽家まで、“光と闇”を体現した彼らの作品を取り上げます。
ドラマチックなエピソードとともに、 新たな角度から深くイタリアのバロック音楽をお楽しみいただけましたら幸いです。
過去に掲載したコンサート一覧はこちら