ここではAMAIGが名義後援をしている、会員の皆様の公演・講習会情報をご案内しています。
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理論と実践で学ぶ18世紀イタリアの通奏低音 「コレッリとコレッリ以降の通奏低音」
理論と実践で学ぶ18世紀イタリアの通奏低音
「コレッリとコレッリ以降の通奏低音」
講師:平井み帆(チェンバロ)
鷲見明香(バロック・ヴァイオリン)
2026年10月15日(木)13:00-15:20 (レクチャー)
3F・音楽室 (東京都渋谷区千駄ヶ谷2-10-1-3F)
JR総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩8分
アンサンブルレッスン(4枠):
①11:20 ②15:50 ③16:50 ④17:50
【料金】(税込)
・レクチャー(定員20名・資料代込):5,000円
学生(U25 学生証提示)4,000円
・レッスン(50分):お一人 12,000円
お二人以上 16,000円
・レッスン聴講 (レッスン受講者は無料):2,000円
*講師、ゲストとのアンサンブル、また、ご自身でアンサンブル を組まれての受講が可能です。(受講曲自由)
*ピッチは415、440が可能。チェンバロ、ヴァイオリンの方は勿論、フルート、リコーダーなどの古楽器やモダン楽器でのご参加も大歓迎です!
*レッスン非公開ご希望の方はご相談ください。
お申し込み
https://forms.gle/Cu3DzzVMLTUnq5wN9
主催
ミューズコンサート企画 muse_cp@mbr.nifty.com
16世紀後半のイタリアでの通奏低音の誕生と様式の変化を辿りつつ、特に、コレッリの時代とその後に焦点を当てます。原典資料を基に通奏低音の様式の変化がどのようにアンサンブルの表現に影響してゆくのか、実演たっぷりでお聴きいただきます。コレッリの装飾様式に造詣の深い鷲見さんだからこそ実現出来た企画!チェンバロの方は勿論、18世紀イタリアのレパートリーを演奏される旋律楽器や歌の方にも是非共有していただきたい内容です。
エクス・ノーヴォ vol. 24『スターバト・マーテル~悲しみの聖母~』シリーズ2
2026/10/31 (土) 開演14:00 (開場13:30)
ルイージ・ボッケリーニ《スターバト・マーテル》(1781)
ソプラノ独唱:阿部早希子
エマヌエーレ・ダストルガ《スターバト・マーテル》
ソプラノ:岡﨑陽香、小林恵、佐藤裕希恵
アルト:奥野恵子、木下泰子、新田壮人
テノール:金沢青児、前田啓光、山中志月
バス:小藤洋平、松井永太郎、目黒知史
ヴァイオリン:池田梨枝子、高橋亜季、小玉安奈、勝森菜々
ヴィオラ:伴野剛、春木英恵
チェロ:懸田貴嗣、山根風仁
ヴィオローネ:櫻井茂
オルガン:新妻由加
指揮:福島康晴
前売:5,500円、当日:6,000円
U-30(29歳以下)2,500円(要予約・ムジカキアラのみ取り扱い)
チケット予約&お問い合せ:
ムジカキアラ 03-6431-8186(平日10時~18時)info@musicachiara.com
その他チケット取り扱い:
Hakuju Hall オンラインチケット予約
https://hakujuhall.jp/concerts/event/4635
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/3704470001-P0030010P021001?P1=1221
助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動
協賛:Hakuju Hall / 株式会社白寿生科学研究所
後援:イタリア文化会館、日本イタリア古楽協会
主催:一般社団法人エクス・ノーヴォ
マネジメント:ムジカキアラ
ヴィーゼントハイトの楽しみ〜18世紀、ドイツの伯爵が愛した言霊の音楽
クリストーフォリ・ピアノとともによみがえる響き〜
2026年11月3日15時開演(14時半開場)
日本キリスト教団 島之内教会(大阪市中央区東心斎橋1−6−7)
大内山薫(バロックヴァイオリン)
中嶋寄惠(バロックチェロ)
河本祥太朗(クリストーフォリ・ピアノ)
プログラム
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ ト短調
M.マシッティ:ヴァイオリンソナタ ニ短調 Op.2-2
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ ホ短調
G.B.プラッティ:イタリア趣味によるチェンバロソナタ ホ長調 Op.1-6
A.ヴィヴァルディ:チェロソナタ ト短調 RV.42
G.B.プラッティ:ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオソナタ 変ロ長調
入場料
一般4000円 学生2000円(当日券は各券500円増し)
お申し込み・お問い合わせ
skomoto@outlook.com (河本)
https://forms.gle/oT6b6pNeKAAzadeY7 (Google Form)
わたしの声を聴いて
2026年11月28日(土)
『わたしの声を聴いて』
〜17世紀イタリアの作品に見る女性像〜
恋する者として、母親として、必死に生きる女性たちのさまざまな感情に迫ります。
【出演者】
ソプラノ:長島麻衣子
チェンバロ:辻 文栄
【曲目】
Canzonetta spirituale sopra la nanna (Merula)
Si dolce ‘l tormento (Monteverdi)
Che si può fare (Strozzi)
Folle è ben che si crede (Merula)
Ohime Ch'io Cado (Monteverdi)
Con che soavita (Monteverdi)
Lamento della Ninfa (Monteverdi)
Lamento d'Arianna (Monteverdi)
Ahi, che s'accresce in me (Notari)
Filli mirando il cielo (Caccini)
Dolcissimo sospiro (Caccini)
《チェンバロ・ソロ》
Toccata del secondo tono (Merula)
Ancidetemi pur d'Archadelt passagiato (Frescobaldi)
開場15:30 / 開演16:00
前売 4,000円(当日 4,500円)
全席自由
会場:今井館聖書講堂
(東京都文京区本駒込6-11-15)
主催:アウラ・リーニ
後援:日本イタリア古楽協会
【ご予約・お問合せ】
アウラ・リーニ auralini.info@gmail.com
バロック沼へようこそ!2回シリーズで深く聴く
イタリア・バロック 光と闇の物語 富山公演
太田光子(リコーダー)平井み帆(チェンバロ)
■17世紀
2026年12月5日(土)14時開演、13時30開場
パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第5番「ラ・クレメンテ」
ストラデッラ:シンフォニーア第3番
ジェズアルド:公爵のフランス風カンツォン
レオナルダ:ソナタ第12番
マリーニ:ロマネスカ 他
■18世紀
2027年6月6日(日)14時開演、13時30開場
ヴィヴァルディ:ソナタ ト長調 RV806
マルチェッロ:ソナタ第1番 ヘ長調
ヴェラチーニ:フォリア~コレッリの作品5に関する論考より
スカルラッティ:ソナタ ヘ長調 K.151
ボノンチーニ:室内ディヴェルティメント第6番 ハ短調 他
会場
ボルファートとやま2F チャペル
富山県富山市奥田新町8-1
JR「富山駅」北口徒歩5分
・駐車場は「富山北モータープール」をご利用下さい
チケット料金(全席自由):前売り 4500円 当日 5000円 学生(U25)3000円
2回通し券8500円
チケット取り扱い
アスネットカウンター(オーバードホール1階) tel 076-445-5511 https://www.aubade.or.jp/
アーツナビ (富山県民会館/高岡文化ホール/新川文化ホール/富山県教育文化会館)http://www.arts-navi.com
*アーツナビでは通し券の取り扱いはございません。
TIGET
・17世紀 https://tiget.net/events/508037
・18世紀 https://tiget.net/events/508038
・2回通し券 https://tiget.net/events/508034
主催・お問合せ
ミューズコンサート企画
muse_cp@mbr.nifty.com
後援:富山古楽協会 / 日本イタリア古楽協会
イタリア・バロックの作曲家たちは、作品はもちろん、その人生さえも驚くほど個性的でした。
17世紀、18世紀の2回シリーズでお送りする「イタリア・バロック 光と闇の物語」では、殺人事件やスキャンダルの渦中にいた作曲家から、素晴らしい人格者として称えられた音楽家まで、“光と闇”を体現した彼らの作品を取り上げます。
ドラマチックなエピソードとともに、 新たな角度から深くイタリアのバロック音楽をお楽しみいただけましたら幸いです。
アンサンブル・パルテノペ Mika meets Baroque II
<アンサンブル・パルテノペ> バロック声楽 LIVE シリーズ vol.3
Mika meets Baroque II 〜イタリアからロンドンへ 歌と旅するバロック名曲選〜
2026年12月20日(日)2 回公演
13時開演(12時30分開場)/16時開演(15時30分開場)
今井館聖書講堂 東京都文京区本駒込 6−11−15
山手線・駒込駅下車 徒歩 11 分、南北線・駒込駅下車 徒歩 8 分、都営三田線・千石駅
下車 徒歩 5 分
C.モンテヴェルディ:苦しみが甘美なものならば SV 332
T. メールラ:そう信じてしまう愚かなひと
G. F. サンチェス:カンタータ《暴君なる簒奪者》
G. B. プラッティ:チェロと通奏低音のためのソナタ 第 2 番 ニ短調 より
H. パーセル:つかの間の音楽(劇音楽《オイディプス王》より)
H. パーセル:こよなく美しい島(歌劇《アーサー王》より)
G. F. ヘンデル:組曲 ニ短調 HWV 437 より 第 3 曲 サラバンド
G. F. ヘンデル:私を泣かせてください(歌劇《リナルド》より)
G. F. ヘンデル:疲れた旅人のように(歌劇《クレタのアリアンナ》より)
メゾ・ソプラノ 金子美香 (ゲスト)
アンサンブル・パルテノペ
バロック・ハープ 西山まりえ
バロック・チェロ 懸田貴嗣
※各回60分プログラム 休憩なし 昼夜同一公演
入場料金 全席自由 5000円 ペア券 9000 円 U-25 2000 円
各回 全席60席限定
メゾ・ソプラノ金子美香とアンサンブル・パルテノペがおくる「Mika meets Baroque」第 2 弾!
今回は「イタリアからロンドンへ」をテーマに、17 世紀の情熱あふれるイタリア・バロックから、英国で開花したパーセルやヘンデルの名曲までをたどる濃密な音楽旅行へご案内します。モンテヴェルディやヘンデルの珠玉のアリアはもちろん、チェロとハープの豊かな響きが彩る器楽ソロまで見どころ満載。バロック音楽の美しさと深みに浸る、至福の 1 時間をお過ごしください。
チケット予約・お問合せ
teket:https://teket.jp/10497/80547
メールでのご予約: ensemble.partenope@gmail.com
〈アンサンブル・パルテノペ〉
2019 年ヴィヴィアーニ作品のレコーディングをきっかけに創設された新たなるアンサンブル。ラ・ヴェネシアーナ(イタリア)や BCJ などで国際的に活躍するチェロの懸田貴嗣、古楽界をリードするハープ&鍵盤奏者の西山まりえによる強力な通奏低音ユニットに加え、バーゼルを拠点にヨーロッパ主要アンサンブルでの活躍が目覚ましいヴァイオリンの朝吹園子(今回は未出演)を中心メンバーとし、これまで専門分野としてきたイタリア・バロック音楽をメイン・レパートリーに据えて公演を行うことを目的としている。今後も定期的にゲ
ストの歌手や器楽奏者を迎え、声楽作品や協奏曲など、積極的に取り上げていく予定である。
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